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2007.05.12

四国、よいとこ 2187 高知市 本土決戦準備で一九四五年春から夏の高知県で何がおこっていたか。いま知りたいテーマです。

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 二〇〇七年五月十二日。
 
 本土決戦準備で一九四五年春から夏の高知県で何がおこっていたか。
 いま知りたいテーマです。

 ● 高知市浦戸の沿岸地帯の海軍の爆弾ボート、人間魚雷、魚雷艇の基地ができていました。みませには、爆弾ボートの壕が残っています。

 ● 高知市仁井田には浦戸海軍航空隊ができていました。
 地域に「浦戸海軍航空隊跡の碑」があります(写真)。
 碑文。
 「当地は旧浦戸海軍航空隊の隊門跡である 予科練とは飛行予科練習生の略称で旧海軍航空機搭乗員である この採用制度は昭和五年に制定され 全国より選ばれた少年達はよく鉄石の訓練に耐え無敵の空威を発揮したが 連合軍沖縄に迫るや全員特別攻撃隊となり 祖国の繁栄と同胞の安泰のにみを願いつつ肉弾となり敵艦に突入し その八割が若桜で散華したのである 浦戸航空隊は昭和十九年十一月一日開隊されたが 昭和二十年五月に入り愈々本土決戦必至の戦況のもと 練習生は敵を水際に撃砕すべく日夜陸戦特攻訓練に終始し 身を以って国難に殉ぜんと決するも予期せぬ終戦となり 当隊司令堀内豊秋大佐指揮のもと整然と復員し 戦後四十年の今日を迎えたのである……」

 ● 高知市介良(けら)、当時は介良村にも鉢伏山にも陸軍部隊が陣取っていたといいます(「しんぶん赤旗」五月十二日付の中国・四国のページに詳報)。

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