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2007.05.01

四国、よいとこ 2165 高知市 五百円で香り米(まえ)の日替わりランチ。

 二〇〇七年五月一日。

 昼食は高知市上町の喫茶店で。
 日替わりランチを頼むと、出てきたご飯がとてもいい香りを放っています。
 最高!
 炊き上がりもパサパサ系で僕の好みです。
 帰りに、お代五百円なりを払いながらレジの女性に「ご飯がおいしかった。どんな工夫を?」と聞くと「香り米(まえ)を少し入れているからでしょうか」。
 そうか、香り米というのがあるのか。
 六十歳にして初めて知りました。
 「ばーか」といわれそうですが…。

 
 香り米

 ジャコウ米などともよばれます。
 ご飯の炊き方は、好みにより普通の米に「3~5%」一升あたり三勺~五勺の割合で香り米を混入して炊きます。
 炊き上がったご飯は「照り」「粘り」「香り」の三拍子そろった新米のような香りが冷やご飯になっても楽しめるそうです。
 古くから高貴米として仏事や接客に使われていました。
 古代インドの富裕階級、中国清朝王室、朝鮮李朝宮廷のために、日本では藩主などのために特別栽培していたといいます。


 ところで、この日午前、僕にとっては大事件が発生したのですが、いまだに原因が不明。解明されてから、ご報告します。

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