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2007.05.16

四国、よいとこ 2196 「六〇年安保闘争は、結果として民主主義と憲法を守った」。

 二〇〇七年五月十六日。

 愛媛新聞、五月四日付に小熊英二(おぐま・えいじ)さん=慶応大学教授=の論説が載っていました。
 彼は、その中で、こんなことを書いていました。

 「…岸信介首相は、安保条約改定の後に改憲するつもりだった。彼の改悪案は、戦前憲法の復活のようなものだった。だが六〇年安保闘争の結果、岸内閣は退陣し改憲も挫折(ざせつ)した。もしあのとき改憲が実現したら、以前の韓国のような反共独裁政権が生まれていたかもしれない。
 その意味で六〇年安保闘争は、結果として民主主義と憲法を守った。……」

 そうか。あのたたかいは、そうだったのか。

 どんな改憲案だったのでしょうか。
 調べてみたいと思います。

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