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2007.05.21

四国、よいとこ 2208 歌人の与謝野晶子さんの昭和天皇の太平洋戦争開戦に感涙した短歌。

 二〇〇七年五月二十日。

 この間、インターネット世界をさまよっていたら女性の歌人の与謝野晶子さんの、昭和天皇の太平洋戦争開戦にあたっての次の短歌に出合いました。

 み軍の詔書の前に涙落つ代は酷寒に入る師走にて

 昭和天皇の太平洋戦争の開戦の「詔書」に感涙する一軍国主義者の思いの表出です。
 「み軍」という表現が彼女の立場を表現しています。
 この短歌は、さどかし、当時の軍国の民をはげましたことでしよう。
 かつては反戦の詩を書いた女性だけに効果は抜群だったことでしよう。

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