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2007.10.03

高知市 手術を終えました。生きていました。

 二〇〇七年十月三日。

 二日午後一時半から手術。
 緑色の術着に着替えて地下の手術室へ。
 狭いベッドに仰向けに寝る。
 手、足を固定させられる。
 天井の照明には十二個電燈がついています。
 電気代が高いだろうなと思っているうちに麻酔のためか、意識が……。
 目がさめたら元の個室のベッドにいました。
 けど、ぼーっとしています。
 弟がきてくれていました。
 足をマッサージする機械を装着し、T字帯、オムツ、小水を取る管…という下半身。酸素吸入され、心電図も胸についています。点滴がされています。 
 それ以降、一時間おきぐらいに体温、血圧、酸素などの検査。
 朝になると二度体を吹いてくれました。
 朝食はおかゆ。
 午前十時半から点滴の器械を持って一人でトイレにいれるようになりました。
 が、少し力を入れると手術した所が痛みます。
 ………
 ある古本屋さんが人づてに自分のつくっているニュースを二号分もってきてくれました。
 弟が家にきていた郵便物を持ってきてくれていました。

 点滴が ポトン、ポトンと 落ちている
 わが復活の
 リズムのように


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