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2007.12.09

高知市 第二回高知県革新懇文化祭芸能大会。よかったよ。

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 二〇〇七年十二月九日。

 「二十一。平和の文化を つくりたい」
 安藤眞菜の
 ロックが揺さぶる

 午後、高知市で第二回高知県革新懇文化祭芸能大会が開かれました。

 高知センター合唱団の和太鼓演奏、安芸市のアカペラコーラス・クウォータートーンの演奏、四万十市の二十一歳の安藤眞菜さんのギター弾き語り、ビートルズ倶楽部バンドの演奏、武市弘子さん、竹本義徳さんのカラオケ、新日本婦人の会フラ小組のフラダンス、安芸市の安芸ちんどん倶楽部(くらぶ)の五人のちんどん芸、朝倉革新懇の「憲法音頭」の指導、司亭孫笑楽さんの土佐小咄(こばなし)、高知一般文化部のコントと計十二組が出演しました。

 安芸ちんどん倶楽部のちんどん芸で口上をのべたのは日本共産党市議の川島憲彦さん。
 僕より学年は一つ下ですが六十歳。彼も老人クラブに入ったとのこと。パチパチ。

 安藤眞菜さんは「どう生きるか」を問いかけた曲を歌いました。
 「平和の文化をつくっていくぞというピースメーカー(平和をつくり出す人)になりたいといのが夢なので、それに向かって高校生とか一緒に仲間になって勉強会したり、畳でロックといって畳の上でいろんな人が表現したりするのをやったりして…」
 拍手が起こりました。

  【お誘い】

 以下のブログへも、ご訪問ください。

 ● 田辺島(たべしま)発
 http://fujihara.cocolog-nifty.com/tabesima/

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