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2008年1月

2008.01.01

高知市 二〇〇八年の年賀状です。

 二〇〇八年元旦。

 二〇〇八年、明けましておめでとうございます。
 藤原義一です。


 二夫婦(ふたふうふ) 朝、午後通し 話しぬく
 年金のこと
 政治のありよう

 「いま高知。忙しくって 会えぬけど…」
 東京の友
 年末便り
 
 「北九州 雪ですよ」の 電話くる
 妻の実家の
 わが息子殿

 夫婦して 元特攻の 本仕上げ
 ゲラ刷りしつつ
 元旦になる

 退職し 二日経ったら 元旦で
 「これから」のこと
 少しお預け

 新らしく 「ブログ高知」も 立ち上げた
 ここで根をはる
 暮らしの決意

 わが宿の 平和の「壁画」
 新年に できあがります
 お祝いやろうか

 肩書きの 何にもないのも いい感じ
 新春早々
 名刺をつくろう
 
 春くれば 短大入学 うれしいな
 四十年ぶり
 学生になる

 月収が 五万くらいの 職ないか
 学費くらいは
 稼ぎたいよね


 「ブログ高知」は、こちらです。

 http://fujihara.cocolog-nifty.com/tanoshi/

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高知市 「自販機も 『ことしもよろしく』 ごあいさつ…」。

二〇〇八年一月一日。

 自販機も 「ことしもよろしく」
 ごあいさつ
 青空広がる 元旦のこと

明日、また 生きているかは わからない
 きょうがんばってるよ
 先輩の言

 妻、弟と高知市内の義父、義母の家へ。
 ゆったりと飲んで、食べて、しゃべって。
 夕、名古屋発で二人の先輩から電話。
 がんばれよコールでした。
 夜、昨日に続いて、妻と二人で出版する原稿の手入れなどの作業。

 【お誘い】

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 ● 田辺島(たべしま)発
 http://fujihara.cocolog-nifty.com/tabesima/

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2008.01.02

高知市 「わがまちに 九条守れの 大看板…」。

 二〇〇八年一月二日。

 わがまちに 九条守れの 大看板
 土佐清水から
 年賀がきたよ


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高知市 「連日の 大食い続き 大丈夫?…」。

 二〇〇八年一月二日。

 連日の 大食い続き
 大丈夫?
 ギャル曽根さんの 年末年始


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2008.01.05

高知市 「岡山で 九条の会 やってるよ…」。

 二〇〇八年一月四日。

 岡山で 九条の会 やってるよ
 学生時代の
 友、知らせくる

 「えっ、彼が…」
 と、いう感じでした。


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2008.01.07

高知市 「青春を 演じた 可南子が 母役か…」。

二〇〇八年一月五日。

 友人の一周忌で高知市から大阪市へ。
 高知、岡山間の列車はぎっしりで座れませんでした。
 立ったままたまっていた新聞に読みふけりました。

 青春を 演じた 可南子が
 母役か
 みな引き連れて 時(とき)は流れる

 NHK総合テレビのドラマ「篤姫(あつひめ)」(六日スタート)のことです。
 あの樋口可南子さんが母親役です。


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高知市 「一周忌 『釈報真』が 笑んでいる…」。

二〇〇八年一月五日。

 一周忌 「釈報真」が
 笑んでいる ビデオに見入る
 妻、友九人

 友人の一周忌の前日、大阪市の遺族宅に友人たちが集まりました。


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高知市  「『げっ、からい』 京橋駅前 うどん店…」。

二〇〇八年一月七日。

 大阪市の友人宅からの帰りに古本屋とビデオ屋に寄り、それから京橋駅前で、うどんを食べましたが…。
 帰りは梅田から高速バスで。
 大阪、高知、六千円でした。

 「げっ、からい」
 京橋駅前 うどん店
 味、関東に制圧されたか 

 古本と 中古映画を 携えて
 高知に着いたよ
 あすから求職

 帰り着き
 まず、ぬかみそを まぜている
 老いた男の 独り住む家 


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2008.01.08

高知市 「めいっぱい 文字の大きい 名刺刷る…」。

二〇〇八年一月八日。

 めいっぱい 文字の大きい 名刺刷る
 きぁ、きょうからは
 職探しに出る
 


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2008.01.09

高知市 高知公共職業安定所にて。

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 二〇〇八年一月八日。

 笑い声 一つも上がらぬ 空間で
 求人票を
 次々開ける

 約五千 求人票は あるけれど
 できそうな職
 一つもないよー


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高知市 「年下の 友の形見の 上着きて…」。

 二〇〇八年一月八日。

  年下の 友の形見の 上着きて
 日本共産党旗(とうき)開きの
 快活の中

 胸の傷 グサッと深い はずですが
 明るく、はじける
 君は、すごいよ

 日本共産党旗(とうき)開きというのは、一月八日夜、高知市で開かれた日本共産党高知県委員会主催の「二〇〇八年 日本共産党旗びらき」のことです。
 
 二首目は、僕が尊敬する、僕よりずーっと若い女性への賛歌です。

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高知市 ほめられたいよね。君も。そう、僕も。

 二〇〇八年一月八日。

 「最近ね、ほめられたくてね」
 そうだよね
 一生懸命 生きている男(ひと)

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2008.01.10

高知県香美市土佐山田町中組 お婉堂(野中神社)までのオートバイでのツーリング。

 二〇〇七年一月十日。

 人の世の 思いを込めた 石碑あり
 三十二を
 二時間で撮る

 午前十時半、高知市大津から県下香美市土佐山田町中組の、お婉堂(野中神社)までオートバイでツーリング。
 短時間のツーリングですが、昨年十月の入院以来、ひさしぶりです。
 ちょっと恐々の運転です。
 目的は、お婉堂の境内の三十二の歌碑、句碑などを撮ることです。
 ある人が、ここの碑のことを本にしようとしています。それで、ここの写真撮影を頼まれました。
 報酬は、「できた本を一冊あげる」。

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高知県南国市 陣山の旧海軍の火薬庫跡で。

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 二〇〇七年一月十日。

 道脇に 旧海軍の 火薬庫が
 ひっそり残る
 陣山あたり

 高知県香美市土佐山田町中組の、お婉堂(野中神社)から帰る途中で、「あれ、これは見たことのある風景。あれは海軍の火薬庫跡では…」。
 前に、ある人に案内してもらっていた南国市陣山の海軍の火薬庫跡でした。
 鉄製のドアが二つ。
 左側をよじ登ってみたら縦穴があって家屋が一つ。これが火薬庫だったのでしょうか。
 右側をよじ登ってみたら、ここにも家屋が一つ。これも火薬庫だったのでしょうか。

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高知市 これから「できるようになりたいこと」の数々。

 二〇〇七年一月十日。

 彫塑(ちょうそ)とね 絵と表装と 作詞とね
 できないことを
 できるに変えたい

 高知県香美市、南国市の帰りに南国市の食堂に。
 日替わりランチを頼んだら、鍋焼きラーメンと、おにぎり、オレンジジュース、アイスクリームというメニュー。
 鍋焼きラーメンが、おいしい。
 幸せです。
 完食。
 僕も、人に感動を与えられるような、おいしいものをつくれる人になりたいと思いました。
 いま自慢は、現在つけこみ中の、つけもの。
 うーん、いい味に仕上がってきています。

 ● いま、やれること。

 記事をかくこと。
 写真を撮ること。
 短歌を詠むこと。
 ブログを書くこと。
 
 ● これから、できるようになりたいこと。

 太平洋戦争のことを書いた本や論文を書くこと。
 野菜、花づくり。
 表装をすること。
 絵をかくこと。
 彫塑(ちょうそ)。
 作詞すること。
 キーボードを演奏すること。
 おいしいものをつくること。

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高知市大津 「退職後 目覚まし時計は 十時です…」。

 二〇〇七年一月十日。

 退職後
 目覚まし時計は 十時です
 起きてしまえば 爆走ぎみだが

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2008.01.11

高知市大津 「退職で ひまじゃないのと いうけれど…」。

 二〇〇七年一月十一日。

 退職で ひまじゃないのと いうけれど
 走っているよ
 きのうも、きょうも

 退職してひまになったはずですが、結構忙しい。
 きょうの行動範囲は高知市内でしたが……。

 ● 頼んであったDVDをもらいに上町二丁目に。
 ● 新特措法ノーの集会、デモに参加するために高知市役所前に。
 ● 映画「夕凪の街 桜の国」を見るために桟橋通四丁目に。とめどなく涙が。いつもの仲良し夫婦、仲良し母娘もきていました。
 ● 帰宅して、いま書いている本の手直し。午後五時から十時まで。これは、あと一週間ほどかかりそうです。

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高知市大津 「『左脳 やられてしまって 十五月(じょうごつき)』 メールくれたよ…」。

二〇〇七年一月十一日。


 「左脳 やられてしまって 十五月(じょうごつき)」
 メールくれたよ
 友の前向き

 夜のことです。

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2008.01.14

高知市大津 「歌集 この星に同じ時代にやってきて」の原稿ができあがりました。

 二〇〇七年一月十四日。

 十三日午後八時に思い立ち、「歌集 この星に同じ時代にやってきて」の原稿をつくりました。

 百五十ページ以内にしたいので、二〇〇七年に詠んだものと二〇〇八年に詠んだものを収録することにしました。
 ひたすらパソコンに向かいました。
 十四日午後八時、完成。

 明日からは、校正をして、写真を六枚用意して、印刷屋に頼みにいって…。
 だんだんつくる気になっています。

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2008.01.15

高知市大津 「星を得て 夜空の楽器 動き出す…」。塀画が完成したよ。


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 二〇〇八年一月十五日。

 日が落ちて 空の星々 写しとる
 わが家(や)の塀画
 完成したよ

 星を得て 夜空の楽器 動き出す
 わが家の塀画
 平和を奏でる

 半年間 塀キャンパスに 立ち向かい
 絵筆ふるった
 二十一歳

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2008.01.17

高知市大津 窓際に咲いた黄金色のフクジュソウの花、一つ。

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048

 二〇〇八年一月十七日。

 窓際で 黄金色の 花一つ
 フクジュソウ咲いた
 わが家のニュース

 夕くれば 花閉じるのか
 フクジュソウ
 六十歳の 発見、一つ

 十六日、外のフクジュソウがあまりに寒そうなので小さな鉢に植え替え、家の窓際に置きました。
 よく見ると一つ、黄金の固まりのようなものが「咲きたい。咲きたい」という感じで待機しています。
 十七日朝、その固まりがパーッと咲いていました。
 一隅を照らすといった風情です。
 用があって午後から出て、夕方帰ってきたら、その花が閉じていました。 
 
 以下の所に、フクジュソウの説明文があります。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BD%E3%82%A6

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高知市大津 「高校生の あの久美ちゃんが…」。

 二〇〇八年一月十七日。

 そうだよね
 九月三日で 六十か
 高校生の あの久美ちゃんが

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高知市大津  「あれ、ええねえ」。東京都の妻の塀画への感想。

二〇〇八年一月十七日。

  「あれ、ええねえ」
 わが家(や)の塀画 「ブログで見たわ」
 東京の妻

 いつも辛口の妻が、この件については手放しです。

 東京は雪が降ったそうです。

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2008.01.18

高知市大津 「変しい」の映画「青い山脈」を、また見ました。

 二〇〇八年一月十七日。

 「変しい」の 「青い山脈」 見ているよ
 新風吹いてた
 僕、二歳半

 映画「青い山脈」については次のページに書いてあります。

 http://www.jmdb.ne.jp/1949/by000960.htm

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高知市大津 「くみ取りは お礼もらって いたよねー…」。

 二〇〇八年一月十七日。

 くみ取りは お礼もらって いたよねー
 月数千円
 取られる不思議

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高知市大津 「短歌(うた)の会 明日にひかえ わくわくで…」。

 二〇〇八年一月十八日。

 短歌(うた)の会 明日にひかえ
 わくわくで
 名刺いくつか パソコンで刷る

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高知市 雇用保険説明会は男性十四人、女性三十二人の出席でした。

 二〇〇八年一月十八日。

 女性たち 男性陣の 二倍いて
 求職説明
 時代を語る
 
 高知では 二人の一人の 求人か
 説明会場
 ぬくぬくなのだが

 本日午前の雇用保険説明会は男性十四人、女性三十二人の出席でした。

 「高知新聞」の夕刊を見ると、朝、高知市に、ことし初めての雪が降ったとか。
 僕は見ていないけど……。

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高知市大津 わーっ、土手にナノハナが。うれしーっ。

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 二〇〇八年一月十八日。

 寒気きて 震える日々の わが土手に
 ナノハナたちが
 光っていたよ

 わーっ、土手にナノハナが。うれしーっ。
 自転車のかごには買い込んだ本がいっぱいで、まともに駐車できません。
 いったん家に帰ってナノハナの撮影に向かいました。

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高知市 「宴会でフグ食べたのよ」。妻の苦悩。

 二〇〇八年一月十八日。

 宴会で フグ食べたのよ
 体調を 崩した妻の
 へろへろ電話

 東京の妻は大変な状況のようです。
 しかし、何だか同情する気にはなりませんねー……。

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2008.01.20

高知市大津 僕は、きょうも篤姫(あつひめ)にまけた。

 二〇〇八年一月二十日。


 「『篤姫(あつひめ)』が 始まるのよね 切てよね」
 単身赴任の
 妻のいいよう

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高知市  「素晴らしい 『人魚姫』の 島だった」。僕も韓国の牛島(ウド)にいきたい。

 二〇〇八年一月二十日。

 「素晴らしい 『人魚姫』の 島だった」
 牛島(ウド)旅行記の
 熱にはまった

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2008.01.21

高知市大津 新しい日常。パソコン、料理……。

 二〇〇八年一月二十一日。

 そうなんだ そこが知りたい
 あれこれと 質問している
 夢から覚める

 ひたすらに パソコンさんと 八時間
 退職前と
 同じ感じだ

 独り居の 気晴らし料理 快調で
 十数食の
 カレーができたよ
  
 昨日に引き続き一日中、雨。
 午前九時から午後五時まで、ひたすらパソコンの人に。
 弟と韓国の牛島(ウド)にいくことにしました。
 さて、旅行社で相談しなければ……。

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2008.01.22

高知市大津  「朝イチに 頭像(とうぞう)コース 申し込む……」。

 二〇〇八年一月二十二日。

 朝イチに 頭像(とうぞう)コース 申し込む
 彫塑(ちょうそ)を始める
 六十歳も

 出版の 入門講座も 申し込み
 年金生活
 「攻め」に突入

 朝八時半、高知市文化プラザかるぽーとの「彫刻講習会」(二、三月)に申し込みました。 
 次いで高知県ふくし交流財団の「自費出版のための入門講座」(二回)に申し込み。
 引き続き表装の勉強会にもいこうと思っています。

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高知市大津 「九十代 海女の表情 良かったよ……」。

 二〇〇八年一月二十二日。

 「九十代 海女の表情 良かったよ」
 それを見たさに
 牛島(ウド)行き決める

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高知市 「歌誌を編む 一員となり 校正す……」。

 二〇〇八年一月二十二日。

 歌誌を編む 一員となり 校正す
 こんな僕でも
 役に立ってる

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高知市大津 「あれこれと 再生計画 考える 六十歳は 挑戦世代 」。

 二〇〇八年一月二十二日。

 あれこれと 再生計画 考える
 六十歳は
 挑戦世代


 一月から「再生計画」を開始しています。

 ● 昨年からの短歌を入れた歌集を印刷所に入れました。歌集は、百数十ページ、五百円。これは、名刺がわりにと思っています。

 ● 元特攻隊員の物語を書いています(というか、年末に書き上げた者を再構築しています)。東京の妻との共著です。なんとか二月中には仕上げ、印刷所に入れたいと思っています。

 ● 彫塑(ちょうそ)の講座の申し込みをしました。

 ● 自費出版の講座の申し込みをしました。

 ● 一月二十二日から短歌雑誌の校正を手伝うことにしました。ボランティアです。

 ● 一月二十二日から、「卒業旅行」、韓国の手続きをしています。三月にいくつもり。

 ● わが家の塀画、今週中には最終完成する予定です(あるロックミュージシャンにかいてもらっています)。写真をとって新しい、九冊目の歌集の表紙にと思っています。

 ● 表装の教室にいくつもりです。

 ● 一月末から二月中旬までは「ハンドマイクおじさん」として、地域を宣伝してまわる予定です。

 ● 当面、「高知の学徒動員の実際」を調べるつもりでいます。対象者を、まずは一人見つけました。早速、聞き取りを始めたいと思っています。

 ● 四月からは昼間は住宅リフォームの学校にいくつもりです。

 ● 四月からは夜は短期大学に通います。

 ● 四月からできたら木曜日の夜は文学学校にいくつもりです。

 ● 春か夏には東京の妻が高知にやってくる「はず」ですので「見栄えのいい料理」の研究中です。独りだと「食べればいい」という感じでしたから。

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2008.01.23

高知市 「確定申告の仕方」の講座を受けました。

 二〇〇八年一月二十三日。

 来年は 所得申請 初めてで
 講座聞いてる
 「無所属」元年

 午後、高知市内で「確定申告の仕方」の講座を受けました。
 所得税の確定申告です。

 いくつか勉強になりました。

 ● 政党への寄付などの還付請求は過去五年間にさかのぼってできます。
 ● 来年の申告は今年の一月一日から十二月三十一日までの所得が対象になります。
 ● 「収入」と「所得」とは違います。一定の計算式を使って「収入額」から「所得額」を割り出します。
 ● 退職金が入った人は申告用紙Bを使います(Aというのもあります)。
 ● 退職金、厚生年金、公務員の共済年金、生命保険解約で得た金、賞金や懸賞当選金なども所得とみなされます。
 なお、失業保険金は所得とみなされません。
 ● 政党への政治献金は控除を受けられます。
 ● 医療費控除には次のものを含みます。
 病院に支払った医療費(領収書、コピーでも可)。
 病院に通うための交通費(バス、列車、路面電車は領収書不要。タクシーは領収書が必要)。
 入院のさいの部屋代、食事代。
 薬局などで買った、いわゆる売薬の代金も控除できます(領収書がいります)。
 ただし、健康診断料、人間ドックの費用は控除対象外です。
 病院に通うのに自家用車を使った場合はガソリン代、駐車料などは控除対象外です。

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高知市大津 「韓国へ いくこと決めて さて、言葉……」。

 二〇〇八年一月二十三日。

 韓国へ いくこと決めて
 さて、言葉
 一カ月半 ゆっくりやるか

 きょうは、けっこうたくさんのことをしました。
 三月の韓国旅行の交通費、ホテル代二日分の払い込みをしました。六泊七日ですが、あとのホテルは現地にいってから探す予定です。

 さて、言葉です。
 こんなことをハングルでいえるようにしたいと思っています。

 「両替を、お願いします」
 「○○ホテルにいってください」
 「おいくらですか」
 「これを食べたいのですが、お願いします」
 「おいくらですか」
 「日本からきました。ハングルは、ほとんどできません」
 「○○島にいきたいのですが、船着き場まで、どういけばいいでしょうか」
 「次、降ろしてください」
 「○○島まで、おいくらですか」
 「この近くにホテルはありませんか」
 「とめてください」
 「夕食と朝食をつけていただけませんか」
 「自転車を貸していただけませんか」
 「写真を撮らせていただいていいですよ」
 「空港にいきたいのですが、お願いします」
 「飛行機に乗る手続きは、どうすればいいでしょうか」

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高知市大津 庭にテッポウユリを植えました。

 二〇〇八年一月二十三日。

 冬さなか
 テッポウユリを 植えている
 頭の中は ぱっと咲く白 

 夕方、家の庭に「春まさり大根」の種と「テッポウユリ」の球根を植えました。
 さて、楽しませてくれるでしょうか。

 テレビで見ると東京は雪が積もっているそうです。

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高知市大津 東京の妻は、この雪の夜中に自転車をこいでいるのか……。

 二〇〇八年一月二十三日。

 雪積もる 東京の夜を
 わが妻は 自転車駆るらし
 応答がない

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2008.01.24

高知市 「世直しを マイクで語る 退職後」。これが僕の今年の夢の一つです。

 二〇〇八年一月二十四日。

 世直しを マイクで語る 退職後
 桜咲くつじ
 僕がいるはず

 午前九時半からの職安の講座への出席、職安への問い合わせ、郵便局へ、短歌雑誌の出版所にいって短歌雑誌の校正、夕食のおかずの仕入れ(卵八つで百円)、短歌賞の応募の原稿づくり……で、もう寝る時間になりました。
 明日は「ハンドマイクおじさん」をやるつもりです。

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2008.01.25

高知市大津 つじ演説マンがデビューした日。

 わがまちで つじ演説マン デビューした
 「ひやいに(冷たいのに)ねー」の
 励まし受けつつ

 「年寄りを 棄(す)てる政治は いかんぜよ」
 つじ演説は
 いつもの語り
  
 十二回 つじで演説
 その後は
 夕げのおかず 買いにいったよ

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2008.01.26

高知市大津  「どこにいる。息はしてるか」。妻は、いずこ。

 二〇〇八年一月二十五日。

 「どこにいる。息はしてるか」
 毎晩の 妻への電話
 むつこ過ぎるか

 今夜は連絡がつきません。

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高知市大津 「つばはきのおばさん」が、かつての人魚姫とは……。

 二〇〇八年一月二十五日。

 映画では
 人魚姫は つばはきの おばさんになる
 妻は、そのまま

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高知市 やっぱりやりたい。表装を。

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 二〇〇八年一月二十六日。

 三時間 表装教室 見学し
 やっぱり、やりたい
 生徒になったよ

 場所は高知県香美市。わが家からオートバイで一時間です。
 午後一時からの教室でした。
 生徒は女性二人。
 この日は、掛け軸づくり。
 二人とも見事につくっていきます。
 うん。やっぱり。これをやりたい。
 来月から通うことにしました。
 ところで、物差しは寸、尺です。
 この物差しを使いこなせるようにならなくては……。

 表装については、以下のページに基本的なことが載っています。

 http://www.taihodo.co.jp/hyoso/index.htm

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高知市大津 「間違って 冷凍しちゃった 豆腐がね……」。

 二〇〇八年一月二十六日。

 間違って 冷凍しちゃった 豆腐がね
 いま鍋の中
 いい感じだよ

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2008.01.27

高知市大津 「母(かわ)べえ」で五回泣いたという妻。

 二〇〇八年一月二十六日。

 「五回もね、泣いてしまった。いい映画」
 「母(かわ)べえ」語る
 妻の興奮

 夜中の電話。
 えーっ、あの泣かない女が……。
 それにして、一般公開の初日にいったんだ、この人は。

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高知市大津 アメリカの水爆がゴジラを生み出して……。


 二〇〇八年一月二十六日。

 水爆が ゴジラ生み出し
 僕たちは
 「科学って何?」 考え出したよ

 夜、映画「ゴジラ」を見ました。

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高知市大津 アメリカってひどいよね。従属を同盟なんていいつのり……。

 二〇〇八年一月二十七日。

 「ベトナム」で はたまた「イラク」で
 アメリカを
 いま裁くとき 世界の法廷

 無法者 このアメリカを 許してる
 その地の国民
 覚めよ、いまこそ

 従属を 同盟として 押しつける
 アメリカのろわし
 くさび絶つとき

 従属を 維持するために 走ってる
 君らの国籍
 アメリカなのか

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高知市大津  「『生きるため』 国体の意に 同化した……」。

 二〇〇八年一月二十七日。

 「生きるため」
 国体の意に 同化した
 老いの思いを いましめとする

 「どこかでね。踏みとどまらないと 駄目なのよ」
 澤地久枝の
 警告を聞く

 夜中、NHK教育テレビでやっている総合雑誌『改造』の戦前史を見て。

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2008.01.28

高知市大津  「フン」と鼻で蹴飛ばす僕のくせ。

 二〇〇八年一月二十八日。

 「フン」なんて 鼻で蹴飛ばす くせがある
 よくないよねー
 でも、これが僕

 いまのところテレビを見ているときにしかやっていません。
 人前でやると大変なことになりそうです。

 きょうは昼間は、これから出す本の原稿の手直し。
 夕方は、自主出版の講座に。
 夜は、原稿の手直しの続き。
 この原稿って、いつ完成するんだろう……。

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2008.01.29

高知市大津 僕のブログる日々。あらためて自己紹介させてください。

 二〇〇八年一月二十九日。


 あらためて自己紹介させてください。

 藤原義一です。「ふじはら・よしかず」と読みます。

 体の都合で昨年十二月末に退職しました。

 いま、高知市大津に住み、職業安定所に通っています。
 「軽作業で月五万円くらい稼げる職はないかな」と探しています。

 一月にやった仕事は二つ。
 本のための写真数十枚の撮影(報酬は、できあがった本一冊)。
 短歌雑誌の校正八時間(ボランティアです)。

 生きていくのには、どうしたらいいか。
 とにかく「つくりだす」仕事で金を稼ぎたい。
 そう思って、自主出版講座(一月の二日間)にいきました。
 これからは、表装の教室(二月から)、彫塑の講座(二、三月)にいきます。

 昨年十一月、高知短期大学の試験に合格しました。
 四月からは「勤労学生」です。歴史学、文学、ハングルを習いたいと思っています。

 前からやっている僕のブログは、少しアクセスが増えました。
 「短歌の花だより」「ブログ高知」「高知短大わくわくリポート」などです。 
 毎日のように更新しています。
 一度、ご訪問いただければ幸いです。

 ちなみに、僕は六十歳。まだ、ひよこです。

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高知市大津  「わっはっは。きょうは五十に 見られたわ」。六十歳の妻。

 二〇〇八年一月二十九日。


 「わっはっは。きょうは五十に 見られたわ」
 六十歳の
 妻の迫力

 東京都国分寺市の五十二歳の男性店主と話していて、こういわれたとか。
 彼女は、自分に都合のいいデータを並べて、それを見て陽気になるタイプのようですね。
 えらい。

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2008.01.31

高知市 「明日を見て 乙女のような 七十歳……」。飲み屋「つくし」にて。

 二〇〇八年一月三十日。

 あれこれと したいことなど のべたてて
 明日のゆくての
 的しぼってる
 
 「彫塑(ちょうそ)かね。きっといい顔、できるわよ」
 励まされてる
 飲み屋のカウンター

 「やりたいが いっぱいあるねー、おまさんは」
 少年みたいと
 ほめてるようだね

 腹の立つ 政治変わるの 見定めたい
 長生きしたい
 七十歳の言

 明日を見て 乙女のような 七十歳
 飲み屋「つくし」の
 おかみ若やぐ

 「つくし」のおかみさんは一月八日で七十歳になったとか。

 それにしても、きょうはよく動きました。
 職業安定所へ。
 高知新聞データベース部へ。戦中の高知新聞の記事の検索とコピー。
 県立図書館へ。資料のコピー。
 印刷所へ。歌集の初校がでました。
 演劇鑑賞。
 ……
 七カ所です。
 このペースで動ければ、いろんなことが前に転がっていくのですが……。

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高知市 川柳を始めることにしました。「川柳で 笑って生きん ことはじめ」。

 二〇〇八年一月三十日。

 実は川柳を始めることにしました。

 川柳で 笑って生きん ことはじめ

 十分(じっぷん)の 自転車走で 息切らせ

 老夫婦 営む喫茶 老つどい

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高知市 「団塊(だんかい)は、また 競争の中…」。

 二〇〇八年一月三十一日。

 「他人より 自分光らせ 職つかめ」
 団塊(だんかい)は、また
 競争の中


 午前中から再就職のセミナーへの参加、自由民権資料館に資料検索に、高知新聞データーベース部に資料検索に。

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高知市 「人々の 楽しみ生み出す 仕事や~い…」。

 二〇〇八年一月三十一日。

 人々の 楽しみ生み出す 仕事や~い
 職安通い
 ひとつきになる
 

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高知市 殺虫剤入りを輸入していたとこ。「食を外国に委ねるツケ」の意見。

 二〇〇八年一月三十一日。


   殺虫剤入りを輸入していたとこ

 ギョウザなど なにゆえ輸入 してたんだ
 ちゃんと日本で
 つくれるものを

 無農薬 虫食いハクサイ いま盛り
 わが家(や)の菜園
 ありがたきかな

 食料は その地でつくって 食べようよ
 殺虫剤もの
 照らす真実


 追伸

 二月四日付、高知新聞二面に「中国製ギョウザ問題と日本 食を外国に委ねるツケ 上智大・村井吉敬(むらい・よしのり)教授に聞く 」が出ていました。

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