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2008.02.17

高知県四万十町の山あいの地区・宮内 海軍の千百八十メートルの滑走路があった所!!!

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 二〇〇八年二月十六日。

 やっぱりね 僕は調査が 好きなんだ
 「わかっていく」って
 わくわくするよ

 朝から列車で窪川駅へ。四万十町です。
 宮内地区に向かいます。

 駅から数十分歩いたら四万十川に。やっぱりきれいです。
 海軍は、この川沿いの田んぼ、麦畑を接収し、延長千百八十メートルの砂利敷の滑走路をつくりはじめました。
 写真上の左側です。
 一九四五年春のことです。
 戦後、日本側がアメリカ側に引き渡した文書によると「高知第三飛行場」とも「窪川飛行場」とも呼ばれています。

 その文書によると、飛行場の西側に三つの誘導路があり、その先に練習機や発動機が配置されています(これは、いずれも山側です)。
 北谷には練習機九機、発動機八基。
 中谷には八機。
 南谷には十機、三基。

 ずーっと、この近くに住んでいる人に当時の様子を聞きました。

 僕が、まず、報告したいのは、その飛行場の位置。
 写真の、この田んぼの中に、真っ直ぐ飛行場が続いていたということです。
 場所は、四方が山です。なぜ、こんな所に……という印象を受けます。

 いずれ、この飛行場のことについては百ページくらいでまとめたいと思っています。

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