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2008.02.15

高知市 「『一つずつ わかってきたよ うれしいね』 何か、ホントに 生きてる感じ」。

 二〇〇八年二月十五日。

 「一つずつ わかってきたよ うれしいね」
 何か、ホントに
 生きてる感じ

 十四日、一九四五年に高知県窪川の山あいにできた海軍航空隊の特別攻撃基地に実際についての取材を開始しました。
 十五日は、高知市の街をふらふら…… 。

 ● レコード店にいって、頼んであったCDをゲット。太平洋戦争中の子どもたちに侵略戦争に命をかかげよと呼びかけた歌が入っているやつです。

 ● 図書館にいって特別攻撃隊のこと、学徒勤労動員のことについての本を借りました。

 ● 印刷屋にいって歌集の再校をもらってきました。『この星に 同じ時代に やってきて 藤原義一 歌集』です。表紙のゲラを見て、びっくり。僕の構想を超えた、すごいつくりになっていました。わが家の塀画が効果的に使われています。「できる」印刷屋さんです。

 ● 帰りにうろうろしていたら、電車通りの、ある店の店主が、表に出ていました。「あっ、あの人なら知っているはずだ」。声をかけました。「窪川の海軍航空隊のことを調べ始めたのですが」。招き入れてくれて、そこの隊員名簿、そのことを研究した一人つくった小冊子を貸してくれました。話をしていると、戦後、高知市新開地に店があったとか。右隣が白菊食堂、左隣が、あづま食堂。あづま食堂は、妻の両親がやっていた店です。高知は狭くていいですねー。

 ● 昼、夕食用に、すじ肉をゲット。

 ● 家に帰って、早速、すじ肉とハクサイ、ダイコン、ジャガイモを炊き込んで、かなり遅い「昼飯」。

 ● ある研究者に電話。「窪川」の軍の資料を持っているとのこと。やっほー。

 ● 「窪川」の小冊子を書いた人に電話。近く会っていただけるとのこと。やっほー。

 ● いま妻と執筆中の『父は水中の特攻隊員でした』に協力していただいている兵庫県のかたから電話。原稿について「まことに珍しい、貴重なもんや」と。

 ● 『父は水中の特攻隊員でした』の何回分かをブログにアップ。

 ● 例のCDを、繰り返し聞いています。何かゾクッとします。

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