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2008.03.11

高知市 頭像の粘土の像が一応できあがりました。

 二〇〇八年三月九日。

 九日夜は、二月十九日から九回目の彫刻講習会(頭像コース)に参加。
 この日でモデルを見ながらの制作は終了。粘土の像が一応できあがりました。
 十一日からは石こうどりなどに入ります。

 ● 初めての頭像づくりでした。毎回、わくわくしながら通いました。
 ● まずモデルが素敵でした。奈良市の興福寺の阿修羅(あしゅら)のような目をした、京都市の広隆寺の木造弥勒菩薩半跏像のような柔らかな表情をした若い女性でした。
 ● 仏像のような、慈悲にあふれた像に、手を合わしたくなるような像にと思ってつくりました。
 ● 人の顔がどういうぐわいになりたっているかを勉強できました。九日に初めて、口の両横の当たりの表現に進展がありました。
 ● いまのところ「初めてにしては、よくできている」という評価をいただいていますが……。

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