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2008.03.28

高知市大津 おひさしぶりです。高知市に帰ってきました。

 二〇〇八年三月二十八日。

 ● 三月二十七日朝、韓国のチェジュド、ウドへの旅から高知市に帰ってきました。

 ● メールで、たくさん『この星に同じ時代にやってきて 藤原 義一 歌集』の注文をいただきました。ありがとうございました。本ができしだい、お送りします。

 http://fujihara.cocolog-nifty.com/tanka/2008/03/post_795a.html

 ● 二十七日夜は、さっさく、高知文学学校の講義を受けに行きました。生徒が増えていました。計四十七人です。十歳代から七十歳代までです。講義は明治期の名作について、編集者としてつきあった作家・司馬遼太郎さんのことです。 

 ● ブログで「連載  『本土決戦』の島  チェジュド、ウドのいま」(二十六回)をアップしました。写真をいっぱい載せました。以下のページです。

 http://fujihara.cocolog-nifty.com/tanoshi/2008/03/post_7c70.html

(藤原義一)

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

勢力的な活動、なによりです。当方は、地域で労多くして益少ない活動に時間を費やしています。悪戦苦闘の日々ですが、愚直にやりたいと思っています。ミクシイに入っているのですが、マイミクになってくれたらうれしい。

投稿: たかおかそでん | 2008.03.28 21:41

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» 本の憂鬱 03282008 [つき指の読書日記]
 戦後の日本作家で司馬遼太郎ほど愛されたひとはいないのではないか。ぼくはこの小説家に対する読書の守備範囲は決まっている。一部の例外を除けば、幕末後を舞台とする小説、そして評論、エッセイ、対談に偏っている。これまで相当数、眼をとおしているので、この網の目から抜け落ちる本は限られてしまった。今月、2冊、未読の書を手に入れることができた。その1冊、氏の最後の対談を編んだ『対談集 日本人への遺言』(朝日文庫)を読んだ。相手は田中直毅、宮崎駿、大前研一、榎本守恵、武村正義、ロナルド・ナビの各氏である...... [続きを読む]

受信: 2008.03.28 18:56

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