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2008.05.25

高知市 言葉のこと3 「じゃんか」「じゃんか」「じゃんか」「じゃんか」。

 二〇〇八年五月二十五日。

 本日夜の、あるつどいで、ある人の行動と発言に、ほんの少し物申しました。
 そのさい、僕は、「じゃんか」という言葉を四回使ったそうです。
 同席していた妻が「『じゃんか』は、ため口で、あの場にふさわしくない」と、批判してきました。
 「ほー、じゃんかという言葉を使ったじゃんか」
 でも、ま、六十一歳が、僕より若い「偉い人」に「ため口」をきくのは「容認」の範囲ではないでしょうか。
 で、「じゃんか」って、どこの言葉でしょうか。
 僕は「無国籍」になってしまっ、どこの言葉かわからなくなっています。
 ちなみに、僕は、本格的に「ことをかまえる」ときは「威圧するのに便利な特殊な広島弁」で、しゃべることにしています。
 本日の「じゃんか」は「国籍不明」ですが、かなり「おとなしい」言葉だったと思うのですが……。
 僕が本当に怒ったら、そんなありきたり言葉ではすみません。
 それは、そうしたバトルのたった独りの相手、わが妻だけが知っています。
 いつでも、どこでも、好々爺の藤原義一です。

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