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2008.05.13

高知市 妻と同居後の初さや当て。いやはや、今後が楽しみ。

 二〇〇八年五月十三日。

 夜、前から買ってあったパソコンのスキャナの設定をしようと思い立ちました。

 「USBのコードがいるけど、どこかな」

 書斎の押し入れを開けたら、パソコン関連部品置き場の上に文書類がドドッ、ドドッと積まれていました。

 妻の仕業です。

 「こんなことをするな」
 「何いってんのよ。ちゃんとかたづけといてっていってあったのに、あんたがかたづけておかないから、あわてて、こうしたのよ。悪いのは、あなたじゃない」
 「何いってるんだ。これをどけろよ。探せないじゃぁないか」
 「何いってるよ。だいたい、こうなっていることを今になって気づくなんて遅すぎるわよ」

 こんなときの妻の目はつりあがっています。
 「だいたい、こうなっていることを今になって気づくなんて」という居直り言葉が出てきたら危険水域を超えています。

 そばに大きな花瓶がないのが幸いでした。てごろな花瓶があったら、僕は、いまころ、こんなことを書いていられなかったと思います。

 同居後、初さや当てでした。

 しかし、それにもめげずUSBのコードを探し当て、設定終了。
 写真を二枚、スキャナしました。

 もうすぐ午前零時。外は「ピカ」「ドドーーン」。雷をともなう大雨になっています。
 妻は、怨念を抱いたまま睡眠中です。

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