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2008.06.13

高知市大津 悲しませてしまった数多くの人たちへ。

 二〇〇八年六月十三日。

 悲しませてしまった数多くの人たちへ。

 自分も楽しく、愉快に生きたい。
 できれば、毎日が「成長」である人生を。
 だれもが、楽しく、愉快な人生を送ってほしい。
 彼や、彼女の人生に手を貸せるものなら手を貸したい。

 十八歳から、そう思って生きてきました。

 でも、何度も、「自分にとっていいことが、ほかの人にとって苦痛である」と、いう場面も体験しました。
 そんなときは、相手の「被害」を最小限にとどめるように努力してきたつもりでした。
 しかし、大きな心の傷を与えてしまったこともありました。
 まわりの人たちを、悲しませてしまったことが、たびたびありました。

 そして、いま、六十一歳。
 ある青年の大きな過ちと、そのことによる苦悩に直面しています。
 その過ちと、彼の苦悩を知った僕が、彼に、どう対応すべきか。
 動きながら、いろいろと悩んでいます。

 何をすることが、彼のためになるのか。

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