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2008.07.23

高知市 娘の長女の八歳の誕生日。「スイミー」。ハングルのテント。

 二〇〇八年七月二十三日。

 娘の長女は、きょうが誕生日でした。
 わが家で、本日午後、彼女の八歳の誕生会が開かれました。
 母、妹、ばあさん、ひいじいさん、ひいばあさん、ばあさんの弟、「おいちゃん」が集まって八歳の誕生会が開かれました。
 僕は、この時間帯には短歌雑誌の校正作業をしていました。
 企画した「ばあさん」が、僕の都合も聞かないで日程を決めてしまったものだから……。しく、しく。

 この八歳の孫娘ですが、昨夜、「スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし」の物語を語ってくれました。
 すごい。暗唱しているのです。
 間のとり方、演技力もたいしたものです。

 ところで、僕のほうは、あすハングルの単語のテストがあります。
 八歳の孫娘のようには覚えがよくありません。
 あす午後一時半から五時半まで、どこかの公園で一生懸命覚えるつもりです。

 ところで「スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし」(オランダ出身の絵本作家レオ・レオニ 作。谷川俊太郎訳)は、こんな物語です。

 スイミーは小さな魚。ただ、兄弟がみんな赤い魚だったのに、スイミーだけは真っ黒な小魚だった。 大きな海で暮らしていたスイミーと兄弟たちだったが、大きなマグロに兄弟を食べられてしまい、泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。
 兄弟を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに出会いながら放浪するうちに、岩の陰に隠れてマグロに怯えながら暮らす、兄弟そっくりの赤い魚たちをみつける。スイミーは一緒に泳ごうと誘うのだが、マグロが怖いからと小魚たちは出てこない。
 そこでスイミーはマグロに食べられることなく自由に海を泳げるように、みんなで集まって大きな魚のふりをして泳ぐことを提案する。そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、自分が目になることを決意するのだった。
 かくして、小魚たちはマグロを追い払い、岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになったのであった。

(フリー百科事典『ウィキペディア』)

 追伸

 この記事は、娘の長女の「きのうのスイミーのことも、書いたらいいじゃん」というリクエストを受けて書きました。

 彼女は、この記事の内容を見届けてベッドに向かいました。

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