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2008.08.19

「大東亜戦争」の時代 高知県の二十二人に話を聞きました その十

 【一九四五年八月九日午前零時、ソ連が参戦】

 一九四五年八月九日午前零時、ソ連が参戦します。
 四万十市の谷崎等さんは、一九四四年一月に陸軍に召集され、満州(中国東北部)のソ連との国境近くに駐屯しました。
 「ソ連軍が攻め込んできて日本軍は総崩れになりました。銃声、砲声が鳴り響き、周囲は火の海。その中を、夜十時ころ、逃げ遅れた若い日本人の母親が背中に子どもをおぶい、もう一人の幼児の手を引いて、とぼとぼと歩いていました。今でも、その姿を忘れません。」(二〇〇六年六月十日、中四国版)。

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