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2008.08.09

高知市 ありゃまあ。恐るべき「尋人」事件のてんまつ。

 二〇〇八年八月八日。

 最近の出来事です。

 ある所で僕が、わが夫婦の名前を署名しました。
 そのとき、妻の名前を「尋人」と書いてしまいました。
 妻の名は「尋子」なのです。

 僕にも、どうしてそうしたのかは不明です。
 一瞬、どこか別の次元にワープしていたのでしょうね。
 これも「老い」の一現象でしようか。

 ところで、後ろにいて、「きっ」となった妻は、とっさに筆で「人」をバババっと消し、「子」に書きかえてしまいました。
 まわりの人は、ポカーンとしていました。

 「おじいさん」と「おばあさん」は、後は、お互いに何もなかったかのようなふりをしておりました。

 後で、ぞーっとしました。
 もし、「尋人」でなくて、「昔の恋人」(いたかな……)の名前でも書いてしまっていたら、尋子さんから鉄拳制裁を受けていたかもしれません。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

「尋子」さんは「鉄拳制裁」をされるのでしょうか?気をつけませう。

投稿: 和田英作 | 2008.08.09 07:29

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