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2008.08.29

『暗殺 近現代日本政治に見る』なんて本が必要ではないかと思います。

 二〇〇八年八月二十九日。

 明治、大正、昭和の政治史の本を読んでいると政治家の暗殺の事例がかなり出てきます。
 暗殺というのは、「(主に政治的な理由で要人を)ひそかにねらって殺すこと」(三省堂「大辞林 第二版」)だそうです。

 しかし、どういう理由で、どういう傾向の誰が暗殺したのがは僕のいま読んでいる何冊かの本では書かれていません。

 しかし、これは日本の政治史を考える上では、大事な要素ではないかと思っています。
 『暗殺 近現代日本政治に見る』なんて本が必要ではないかと思います。
 もちろん、暗殺に批判的な観点から。

 たとえば、山本宣治も、治安維持法改悪に反対して活躍中、右翼により暗殺されています。
 このことも犯人の判決なども調べてきちんと背景を書いておくべきだと思っています。

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