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2008.10.27

高知市 「次の道つかめずあえぐ若い友『助けの手ならありったけ貸す』」の評価。

 二〇〇八年十月二十六日。

 愛媛県松山市で開かれた、ある短歌のつどいにいってきました。一泊二日でした。で、本日午前、歌会がありました。

 詠草は四十五首。誰が詠んだかわからない詠草のプリントを見て、それぞれが、その中の五首を選ぶというやりかたです。

 十一人が選んでくださった作品もあります。
 
 僕の短歌は、三人のかたが選んでくれていました。

 僕の短歌を選んでくれたかたのうちの二人は「選者」でした。

 僕の、その短歌は、以下のような作品です。

 次の道つかめずあえぐ若い友「助けの手ならありったけ貸す」

 みなさんからたくさん注文がつきました。うーんと考えましたが、結論ができません。

 僕は六十一歳です。二十三歳の友だちが、新しい飛躍への道、四年制大学への入学に挑戦しています。しかし、うまくいっていません。学力では大丈夫だと思うのですが……。独りで悩んでいては前にいけませんよ。僕に、あなたの手助けができませんか。声をかけてください、そのことで僕にできることがあれば何でもしますよ。

 詠いたい内容は、こんなことなのですが……。

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