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2008.10.10

高知市 僕は六十一歳の夜間の短大生。

目いっぱい 手を広げてる 六十一 平和、短大、短歌、陶芸

「寝てるとき、いつもあんたは、しかめつら」 「そうかもしれん。重い夢見る」

ふんわりと毛布かけくる妻の手に 気づいて起きて、あとひと眠り

夕焼けに向かって走るわがバイク 「今夜も元気か。夜学の友は」

眠たさと、たたかいぬいてノートとる 「あす」つかみたい夜の学生

どうやって「水の惑星」守り抜く 環境論の教科書を追う

捨てないで三度も質問してくれる ハングル教師の教育の熱

「学び舎を守る運動進めたい」 喫煙場でも議論が続く

学び舎を、どう守り抜く 署名簿を 仲間に送る作業の輪の中

半年で二十六の単位得た 成績証明、君にも見せたい

 以上、最近の短歌をまとめました。

 「僕は、こんな生き方しかできんやろうね」とつぶやくと、テレビに見入っている妻が「うん」。

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