インターネットでの「高知短期大学存続についての要望書」への署名を呼びかけています。ご協力いたただけませんでしょうか。
二〇〇八年十日七日。
わたくし、藤原義一は、高知短期大学一年生です。
七月三十一日、「高知短期大学存続を求める学生の会」に入りました。
「学生の会」は、いまインターネットでの「高知短期大学存続についての要望書」(尾﨑正直高知県知事あての)への署名を呼びかけています。ご協力いただけませんでしょうか。
「要望書」は、以下の「学生の会」のホームページに掲載しています。
http://www.kochijin.com/f0f0tandai/
署名をいただいたら、つぎのような形で紹介させていただいています。
http://www.kochijin.com/f0f0tandai/syomei/index.html
なにとぞ、よろしく、お願いいたします。
なお、このことについての、いまの私の思いは、ここに載せさせていただいています。
http://www.kochijin.com/f0f0tandai/yoru/20081002.html
【以下、ご参考に】 「高知短期大学存続を求める学生の会」の運動
近況 (文責・藤原)
○ 高知県当局が七月県議会に県立大学などの再編案を提出しました。ここに、数年後に、高知県立高知短期大学の学生定員をゼロにするということが書かれていました。
○ 高知短期大学の学生有志でつくる「学生の会」が、七月三十一日夜、再編成されました。前期試験の最終日でした(八月一日から夏休み)。
○ 八月三日、「学生の会」は、ホームページを開設しました。多くのかたに私たちの思いを知っていただこうと、学生、卒業生から「高知短大存続を 私の思い」の原稿を募集してホームページに掲載しています。
○ 九月一日夜、尾﨑正直・高知県知事あての「高知短期大学存続についての要望書」の署名用紙(高知短期大学学友会、高知短期大学の存続を求める会、高知短期大学の存続を求める学生の会の連名)ができ、署名活動にもとりかかっています(会のホームページからも署名していただけます)。
○ 九月五日午後、「学生の会」の八人が尾﨑正直・高知県知事あての「要望書」を提出しました。「要望書」の内容は「高知短期大学存続を」の意思表明と、この問題で知事の考えを聞かせてもらえる場の設定をというお願いです。「要望書」には学生五十四人の署名が添えられました。高知短期大学は、夏休み中ですが、九月一日から集中講義(三科目)が始まりました。受講にきた学生に一日夜から四日までお願いして署名してもらったものです。学生数(社会科学科二百四十六人、専攻科九人 五月一日現在)からすると少なくない人数だと思います。
○ 九月二十二日夕、「学生の会」の十一人は、高知短期大学の山根学長、仲学長代行らと、県当局の高知短期大学の学生定員をゼロにの構想について話し合いました。学生たちは、それぞれの高知短期大学存続への思いを語りました。話し合いの感想をのべた山根学長は「みなさんのお話、大変胸にしみる話で、ともに生きるものとしての誠意、暮らし、学ぶことが生きること、そういう思いを本当に真正面から受け止めさせてもらいました」と語りました。家が急に貧乏になり、高校一年生のときから奨学金とアルバイトで学校に通ったことなどを語り「いろいろ悩みながら生きていくのが、魂をとげさしながら生きていくのが人間ですから、途中で別の道に入ったりしながら、しかし、(みなさんは)最後まで自分の道をくっきり開かれた。このことについても大変、感動を受けました」と、のべた上でつぎのように語りました。 「結論としては、いずれ、知事さん、部長さんと話す機会があると思うので、みなさんの気持ちを、私の気持ちと、いまのべました感想と重ねて、きっちりと伝えていきたいと思います」「みなさんのお気持ちは、しっかり伝えていきたいと思います」
○ 十月二日昼休み、「学生の会」の四人が高知県議会を訪問。各会派の議員に「高知短期大学存続についての理解とご協力を」の要望書を手渡しました。
○ この問題での「学生の会」と高知短期大学教授会、県知事との話し合いも実現するは運びになっています。
○ なお、「学生の会」は、高知短期大学学生自治会とは別組織ですが、この問題で、学生自治会とも手を携えて運動しています。
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