高知市 苑翠子さんの「火の毬(まり)」の短歌。
二〇〇八年十一月十九日。
火の毬(まり)を つきそこねてる わが歩み 掌(て)の烙印は ありやなしやと
何かわからない短歌が生まれました。
今晩の授業で苑翠子さんの、つぎの短歌を知って詠みました。
火の毬(まり)を つきて遊びし つかのまの 記憶わが掌(て)に 烙印となる
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