高知市 高知市五台山の竹林寺客殿。わきあがった一九六六年夏のシーン。
ニ〇〇八年十一月三日。
午前十一時、高知市五台山の竹林寺客殿に到着。
午後三時半からのコンサートの準備です。
スタッフ十数人。
いす、ピアノなどを運んで会場設営をします。
終わったらいす、ピアノを元あった所に返し、ふすまを入れ、舞台をしまう……。
一日の高知短期大学祭に続く肉体労働です。
ところで、作業しているとき思い出したシーンがあります。
一九六六年夏のことです。
僕は、高知大学文理学部一年生で、文理学部学生自治会の執行委員でした。
自治会の合宿学習会の会場が、ここでした。
ベトナムの『あの人の生きたように』もテキストでした。
渡辺さんがいました(亡くなりました)。村上さんがいました(愛知県にいます)。ゆみちゃんがいました(埼玉県にいます)。ひろこさんがいました(わが家にいます)。
二十人ほどいたと思います。
たしか、そのときの写真が一枚、どこかにあったと思います。
この日は、ひろこさんの人生が変った日でした。
終わってから事務所で、ご苦労さん会。目一杯食べました。
でも、アルコールはノー。
明日も早朝から山にいって肉体労働です。
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コメント
思わせぶりな「ひろこさんの人生が変わった日」。へぇ~、そうやったんや。ハードな肉体労働が続いているようですが、老体をおいたわりください。
投稿: wada eisaku | 2008.11.04 06:53