« 冬休みになったとたん「午前三時様」になってしまいました。 | トップページ | 高知市 宿題、その二 「結果の平等か機会の平等か 『結果の平等』に固執すれば、社会の成長力は確実に失われる」(竹中平蔵氏)の要旨のまとめ。。 »

2008.12.24

高知市 宿題 その一 「裁判員制度 まず、尋ねることから」の要旨づくり。。

 二〇〇八年十二月二十四日。

 本日は、宿題を、がつがつやりました。

 その一。

 「裁判員制度 まず、尋ねることから」(朝日新聞、20081124付「社説」)の要旨づくり。

 いつ裁判員にあたるかもしれない素人の立場から裁判員制度の意味を考えたい。自白調書が重視され冤罪も生んだ刑事裁判を、法廷での証言をめぐるやり取り中心にしたものにする必要がある。制度導入はそのためである。したがって裁判員は生活感覚や社会体験にもとづく意見や疑問を率直にのべればいい。分からないこと、疑問は、そのつど尋ねるにかぎる。社会や企業には、裁判員に選ばれた市民を支援する態勢や措置がほしい。

|

« 冬休みになったとたん「午前三時様」になってしまいました。 | トップページ | 高知市 宿題、その二 「結果の平等か機会の平等か 『結果の平等』に固執すれば、社会の成長力は確実に失われる」(竹中平蔵氏)の要旨のまとめ。。 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/43518627

この記事へのトラックバック一覧です: 高知市 宿題 その一 「裁判員制度 まず、尋ねることから」の要旨づくり。。:

« 冬休みになったとたん「午前三時様」になってしまいました。 | トップページ | 高知市 宿題、その二 「結果の平等か機会の平等か 『結果の平等』に固執すれば、社会の成長力は確実に失われる」(竹中平蔵氏)の要旨のまとめ。。 »