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2008.12.24

高知市 宿題、その三 「結果の平等か機会の平等か 『機会の平等』が、けっして普遍的価値観ではないことを証明する」(内橋克人氏)の要旨のまとめ。

二〇〇八年十二月二十四日。

 宿題、その三。

 「結果の平等か機会の平等か 『機会の平等』が、けっして普遍的価値観ではないことを証明する」(内橋克人氏)の要旨のまとめ。

 「機会の平等」論を強調する改革唱導者は、「結果の平等」重視は悪平等であり、経済の停滞と活力喪失の元凶をなしているとしている。「機会の平等」は、「不平等」是認もしくは奨励の経済論として出現した。その登場はアメリカ建国史に至るアメリカ独特の伝統的概念で、機会は平等なのに結果が不平等になるのは個人の努力不足のせいだとするのである。日本経済団体連合は、労働の分断・対立・競争を提唱している。いま「働く自由」なのか「働かせる自由」なのかが問われている。

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