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2009.02.26

高知市 ノーベル賞の益川教授の発言に感激。「本当に9条が危ないという政治状況になれば軸足を研究から運動の方に移す」。

 朝日新聞一月三十一日の記事を、いまごろになって読みました。

  感動しました。

 ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・京都産業大教授(68)が、昨年12月にストックホルムで臨んだ受賞講演でみずからの戦争体験に触れたというのです。
  「自国が引き起こした無謀で悲惨な戦争」という表現で太平洋戦争に触れました。
  益川さんは1940年生まれ。父は当時家具職人。5歳のとき名古屋空襲に被災しました。
  「焼夷(しょうい)弾が自宅の瓦屋根を突き破って、地面にごろりと転がる。家財道具を積んだリヤカーに乗せられ、おやじやお袋と逃げまどう。そんな場面を断片的に覚えている。焼夷弾は不発で、近所でうちだけが焼けなかった。あとから思い返して、発火していれば死んでいたか、大やけどを負っていたと恐怖がわいた。こんな経験は子や孫に絶対させたくない。……」
  作家・大江健三郎さんらが設立した「九条の会」に賛同して、05年3月、「『九条の会』のアピールを広げる科学者・研究者の会」が発足すると呼びかけ人になりました。
  「日本を『戦争のできる国』に戻したい人たちが改憲の動きを強めているのに、ほっとけないでしょ。いろんな理由をつけて自衛隊がイラクへ派遣されたが、海外協力は自衛隊でなくてもできるはず。まだおしりに火がついている状態とは思わないが、本当に9条が危ないという政治状況になれば軸足を研究から運動の方に移す」

  記事は、以下の所にあります。

 http://www.asahi.com/science/update/0131/OSK200901310014.html

http://www.asahi.com/science/update/0131/OSK200901310014_01.html

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

益川氏は、ノーベル賞をもらっても、この世界の成り立ちと仕組みについて何も知らないのだから、困ったものです。
 一般法則論を読んでください。
  一般法則論者
 

投稿: 一般法則論者 | 2009.02.27 02:49

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