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2009.03.16

高知市 わーっ、締め切り。月刊誌『高知人』四月号、月刊誌『高知の戦争』四月号。

 二〇〇九年三月十五日。

 今夜は月刊誌『高知人』四月号、月刊誌『高知の戦争』四月号の締め切り。

 『高知人』
 高知高校卒の茨城県の男性からの原稿、県下本山町の女性の原稿をメールでいただき、編集、印刷担当にメールで転送。

 『高知の戦争』
 南国市の先輩の男性の原稿を打って校正。
 南国市の青年の原稿を整理し校正。
 僕たち夫婦の原稿を整理して校正。
 こちらのほうは妻の援助も得て、かなりの時間をかけました。

 妻は「なんで私が、こんなことをせないかんが」。

 「夫婦は一つ、一対で夫婦ながやき」

 「そんながは、いや」

 何万回となく同じ会話を繰り返している手ような気がします。

 「おまんの仕事の手伝いも、かなりしゅうけんぞと……」

 妻とは彼女が十八歳のときからの付き合いです。

 えっ、もう六十一ですか。

 僕も六十二ですが……。

 次号は『高知の戦争』が四月十五日締め切り、『高知人』が四月二十三日締め切りです。

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