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2009.03.02

高知市 ロボットが「心」を持ち、家族を形成して人間と同じように暮らす時代になりました……。

 ロボットが「心」を持ち、家族を形成して人間と同じように暮らす時代になりました。
 しかし、ロボットたちの仕事は一方的に人間に奉仕することに留まっています。
 人間たちのロボットにたいするべっ視は根強く、乱暴に扱っています。

 藤原も同じでした。
 しかし、ロボットたちと一緒に、ある社会運動に参加したことをきっかけに藤原は人間・ロボット平等論に立つようになりました。
 幸い藤原には十分なお金があります。「そうだ、テレビ局をつくって人間・ロボット平等論のキャンペーンをしよう」
 実行しました。
 人間たちはほとんど反応しませんでしたがロボットたちは反応しました。人間とロボットの平等を求めるロボットたちの社会運動が起こりはじめました。

 で、いつものように、ここで目覚めました。
 「いま何時?」
 「五時半よ」
 妻が答えました。
 夢の内容を話しました。
 なぜか東京にいるはずの娘もいました。
 「何か、そのストーリー聞いたことあるなぁ。ああ、あれだ」
 娘は僕の枕もとにある短編小説集を指さしました。
 その中の一編が、同じようなストーリーでした。
 でも僕は「前に読んだ手塚治虫さんのマンガの影響かな」と思っていました。

 とにかく、もう一眠り。
 また、さきほどの夢の続きを見ました。

 今度起きたら午前七時。
 「おっと。起きなくては」
 あれれ、娘は、やっぱりいませんでした。

 あれも夢だったんだ。
 お金があるどころか年金暮らしの藤原がそこにはいました。

 さあて、きょうは仕事。

 ある行事の企画を練る。

 ニュースの原稿集め。

 映画の取材先の選定。

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コメント

この間送って頂いた、馴田さんの冊子ですが、「日本コリア協会・愛媛」の人たちが是非欲しいという希望がありました。お代は今度高知へ伺った時にお支払いしますので、5部ほど送って頂けませんでしょうか。

投稿: 池田宏信 | 2009.03.03 12:55

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