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2009.04.12

高知市 映画「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」を見ました。

 夜、DVDで映画「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」を見ました。

 反ナチのビラをまいた容疑で逮捕されたミュンヘンの学生・ゾフィー・ショルさんが主人公です。

 同じ容疑で逮捕された彼女の兄。

 彼の法廷での発言がすごい。

 彼女も、「言葉でたたかいます」と堂々と宣言します。

 彼女の父親の「正義は死なんぞ」の言葉もすてきです。

 二人に死刑をいいわたすヒットラー法廷。

 一回の法廷で死刑をいいわたされ、その日に遺書を書くように命じられる彼女。ギロチンです。

 面会に来た父の「お前は正しい。誇りに思うよ」の言葉。

 映画には、彼らの死は無駄ではないというメッセージが発せられています。

 そうしなけばならないと思います。

 僕も、こんな映画をつくりたい。

 最後に、この映画を見て、メロメロに泣くてしまったことを告白します。

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コメント

●白バラの祈りをツイッターで紹介しています
国連に、このホームページを送ります。

http://twilog.org/costarica0012

投稿: 山下 由佳 | 2010.04.02 08:49

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