高知市 二十三歳の未婚の女子学生からの「なぜ、結婚したのですか?」という質問。
夜間の高知短期大学の授業が終わってから、屋外の喫煙所で、静かな議論が起きていました。
二十三歳の未婚の女子学生から「なぜ、結婚したのですか?」という質問が発せられました。
三十歳前半の幸せ女性が、答えていました。
彼女より年下の結婚している男性の先生も議論に参入しました。
六十二歳の自称「ロープ」で、ただいま学生の僕は「アルコールが入らないといえません」。
いつか、「なぜ、結婚したのですか?」に正面から、きちんと答えたいものです。
結婚してから、もう何年でしょうか……。
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コメント
「アルコールが入らないと」ですか…(大笑)。
昔は婚姻に対して、「結婚をして家庭を持って一人前」等という慣習的なものが強く働いたから、結婚をする人が多かったのではないでしょうか?
この前、NHKで「未婚」のスペシャル番組がありました。母子揃って拝聴しました(笑)。その中で印象的だったのは、岡田トシオ氏の「自由度が高くなれば、なるほど、不安定になる」という言葉でした。
自分の好きな事がやれる自由な社会。でも、自分で考えて、計画的に行動をしないと、いけないんですね♪自己責任の世界です。
まぁ、良い事は二つ無いですね。一方を立てば、片方は立たちません。二兎を追う者は一兎も追えずなんてね。
投稿: のぶさん | 2009.05.20 09:02