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2009.05.17

高知市 県立高知短期大学の「春の広場」で「腕相撲大会」。

 昨日は県立高知短期大学では「春の広場」が開かれました。
 僕たちのサークルは「腕相撲大会」を主催しました。
 賞品はサークルの人の持ち寄りです。
 女子の一位は、僕より少し下かなと思われる一年生でした。
 そんなに強いと思わなかったので、「すっごーい」という感じでした。
 男子の一位は、十八歳の僕くらい体重がありそう人(ちなみに僕は八十五キロです)。ひょいという感じで迎うところ敵なしでした。
 ちなみに僕は一回戦で敗退しました。トホホホ……。

 その上、大会が終わった後、わがサークルの会長(僕よりかなり年下の女性)と腕相撲をやっていたとき、強い力でクイとやられて右腕を痛めてしまいました。トホホホ……。
 
 その後、後片付けをしていたら電気の延長コード(?)の巻きつけに失敗。
 同い年くらいの男性に「あんたは、乳母日傘(おんばひがさ)やからなぁ」といわれてしまいました。

 とんでもない。貧困家庭に乳母がいるはずはありません。
 「何にもできない」のは事実ですが、僕のは、この四十年来、妻におぶさって生きてきたことことが原因になっていてます。
 わが家では力仕事は妻の役割です。

 【注・乳母日傘】

 乳母が抱き、日傘をさしかけるように大切に、恵まれた環境で子どもを育てること。

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