« 日本史あれこれ ⑬ 摂関政治 | トップページ | 日本史あれこれ ⑮ 千利休 »

2009.06.28

日本史あれこれ ⑭ 狂言

 物真似などの滑稽芸を中心にした猿楽から発展した芸能で、猿楽の滑稽味を洗練させた笑劇。室町時代(1336年~1573年)に成立しました。能も猿楽から発展した芸能で、面(おもて)という仮面を使う音楽劇で、その内容は悲劇的なものが多い。それにたいして狂言は、一部の役柄を除いて面を使用せず、猿楽の持っていた物まね・道化的な要素を発展させたもので、内容は風刺や失敗談など滑稽さのあるものを主にあつかいます。

|

« 日本史あれこれ ⑬ 摂関政治 | トップページ | 日本史あれこれ ⑮ 千利休 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/45476534

この記事へのトラックバック一覧です: 日本史あれこれ ⑭ 狂言:

« 日本史あれこれ ⑬ 摂関政治 | トップページ | 日本史あれこれ ⑮ 千利休 »