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2009.06.03

高知市 今夜の短歌。「仲間との 心のもつれが あったよう 元気十八 迷いの最中(さなか)」。

 六月ニ日は、いろんなことがありました。
 僕の中の結論は、「若い衆も、わが世代も前を向いて歩んでいこうよ」。

 万を超す ビラを届ける いとなみで わが夕までの 仕事が終わる
 
 編入の 試験の手続き 面倒で 仕事の合間 ジリジリしてる

 仲間との 心のもつれが あったよう 元気十八 迷いの最中(さなか)
 
 「ああ、つらい」 年上の友 落ち込んで なぐさめる術(すべ) 検索してる

 「高齢化、いいことだよね。長寿でね」 社会進歩の 大きなうねり

 「ツレだから やって当然」 いいたげな 妻に駆使され 夜中の印刷

 ツレには、彼女が十八歳のころから、本当にお世話になっています。

 僕が、ほんの少し協力することなどちっぽけな恩返しだとは思いますが……。

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