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2009.06.28

日本史あれこれ ⑮ 千利休

 中世末期、戦国時代、安土桃山時代の茶人。茶道千家流の始祖。1522年、和泉の国堺の商家の生まれ。家業は倉庫業。16歳で茶の道に入りました。織田信長が堺を直轄地としたときに茶頭として雇われ、のち豊臣秀吉に仕えました。秀吉の聚楽城内に屋敷を構え聚楽第の築庭にもかかわり、碌も三千石を賜わりました。1591年、秀吉の勘気に触れ、切腹を命じられました。

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