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2009.09.28

高知市 よかったね、「県立高知短期大学存続を求める音楽とトークのつどい」。

 最近は「ビラ屋」をやっています。
 いろんな分野のビラやポスターの版下をつくっています(ボランティアです)。

 「県立高知短期大学存続を求める音楽とトークのつどい」のビラの版下もつくらせていただきました。

 【あの「春の嵐」(♪僕の心は熱く燃えて2人は炎の中…)の堀内佳さんと共に
 県立高知短期大学存続を求める音楽とトークのつどい

 日本に一つの「働きながら学ぶことのできる夜の短期大学」をなくそうという動きがあります。「とんでもない。この県民の宝を守り、もっとよい学び舎にしていきましょうよ」というつどいです。音楽は、シンガーソングライターの堀内さんの一時間余の演奏です。堀内さんは一歳の時、全盲になりました。五歳で中村市の親元を離れ、高知市の県立盲学校に入学。中学時代に独学でギターを弾き始め、曲をつくりだしました。今、「前向きに生きることのすばらしさ」をテーマに各地でコンサートを開いています。入場は無料です。

 主催・高知短期大学学友会 、同存続を求める学生の会

 9月27日(日)午後1時半~4時
 高新文化ホール(高知市本町3丁目、「高知城前」電停北側の高知新聞放送会館東館7階)

 ○ 第1部 堀内佳さんの演奏とトーク
 ○ 第2部 高知短期大学の存続運動の報告と討論】

 このビラ、版下をつくっただけでなく、できたビラを会場周辺を、何日も、独りで配布もしました。
 知事の「お家」にも配布させていただきました。

 そのうちに、僕の行く先々で、このビラを何枚も「もらう」ようになりました。
 うれしかったですねー。

 二十七日当日は、計三人の学生とともに、このビラを拡大コピーしたものを掲げて「会場は、こちら」と案内しました。

 それが終わると、催しのカメラマンに早変わり。
 「冷静に感動しながら」シャッターを切り続けました。

 事前には企画をする人々、出演者、司会などへのお願い、ビラを配布する人々、カンパを集める人、舞台の横断幕を用意する人、当日に配布する資料をつくる人などいろんな人が参加しました。

 当日も、会場案内、舞台の横断幕を設置する人、受付(数人)、音響担当、照明担当、出演者とそのスタッフ、司会、発言者(六人)、カンパの係……。

 数十人が支えてつどいが開かれました。

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