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2009.09.09

高知市 短歌「夏休みの夜の県立高知短期大学」。

「全国に夜の短大、高知だけ」 県の指摘に「残さなくっちゃ」

日曜に七時間をも語り抜く集中講義の学の迫力

次々と「質問」「質問」さばきつつ ベテラン教師、両手で語る

あの江戸の幽学さんが提起した先祖株聞く コープの始祖か

アメリカの大草原の農村が壊されるさま背をのばし聞く

ニ十代、六十代も出席し 六十八の瞳かがやく

左手に、あごを乗せつつノートとる 元社長さん、明日を夢見る

「存続のつどいの準備急ごうね」 休み時間の短い対話

「人助け、職にしようか思案中」 あと半年で学舎出る友

明日、試験 幽学の本、積み上げて 眠気覚ましをグッと飲み干す

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