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2010.01.21

高知市 男は、女の支えなしに生きていけないのではないかという感じ。

 「男は、女の支えなしに生きていけないのではないかという感じ。」というタイトルにしました。これは、すごく、いいタイトルだと思います。われながら。 

 わが家の、六十二歳になる「美女」・藤原尋子(ひろこ)さんのことを書きます。

 わが家は、妻・尋子の「ボランティア結婚」でなりたっています。

 高知大学の大学四年生になる前に、私は大学をやめました。

 そして、高知市の高知県民主商工会に勤務しました。

 そのころ、尋子さんは、高知大学の一学年下でした。

 僕は、尋子さんに「言い寄りました」が、当然であるかのように拒絶されました。

 そのときの僕の「壮絶な名セリフ」を、ご紹介しましょう。

 「僕の家が、お金持ちで、僕が東大生で、前途洋々だったら、君はOK、いっしょになりましょうというだろう。僕が、大学中退で、ついた仕事は食べるのにもやっとで、将来性もない。そのうえ、日本共産党の常任活動家になりたいといっている。だから、結婚を、ちゅうちょしているのだろう。結婚しないというのは、君の思想がおかしいからだ。君は、金魚ばちの中の金魚のようなものだ。広い世界が見えていない。僕と結婚することによって、君は、まっとうな人間になれる」

 そのうえで、彼女の家に「尋子さんとの結婚の申し込み」にいき、お父さんと、お母さんをかき口説きました。

 お父さんは、「で、尋子は、どうだね」。

 尋子さんは、「私は、結婚する気がありません」。

 それから、いろいろあって、一九七〇年十月に、めでたく尋子さんと結婚。

 尋子さんは、いろいろなことに目移りのする「浮気気質(かたぎ)」の夫をかかえ、二〇一〇年一月現在、配偶者であり続けています。

 えらい。

 誰が?

 やっぱり、「尋子さんが」でしょうね。

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