« 短歌 「坂登り 七十六段 タッタッタ……」。 | トップページ | 英語で日記 April 20th 2010 Shopping scared me. »

2010.04.20

作家・桐野夏生(きりの・なつお)さんの「ひどい目にあっている人たちが小説を読んで、生きていこうと思ってくれたら本当にうれしい」という発言に感動しました。

 最近は、朝、登校しながら新聞を読んでいます。
 いい記事に出合ったときは、何か、いい気持ちになります。

 四月十九日の「しんぶん赤旗」は、作家・桐野夏生(きりの・なつお)さんへのインタビュー記事を載せていました。
 「小説家とは……」という彼女の言葉に感動しました。

 「資本主義はここまできた。世界の圧倒的貧富の差は埋まらないないのではないでしょうか。そういう現実に小説は切り込んでいかなければならないと思います。ひどい目にあっている人たちが小説を読んで、生きていこうと思ってくれたら本当にうれしい。小説家とはそういう仕事なのだろうと思います」

|

« 短歌 「坂登り 七十六段 タッタッタ……」。 | トップページ | 英語で日記 April 20th 2010 Shopping scared me. »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/48132407

この記事へのトラックバック一覧です: 作家・桐野夏生(きりの・なつお)さんの「ひどい目にあっている人たちが小説を読んで、生きていこうと思ってくれたら本当にうれしい」という発言に感動しました。:

« 短歌 「坂登り 七十六段 タッタッタ……」。 | トップページ | 英語で日記 April 20th 2010 Shopping scared me. »