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2010.05.30

英語で日記 Clear,Sat.May 29,2010 第一回戦争遺跡保存四国シンポジウム。

 Clear,Sat.May 29,2010 第一回戦争遺跡保存四国シンポジウム。

 午後七時から列車で高知県へ向かいました。
 南国市(なんこくし)の前浜(まえのはま)公民館で開かれるに参加するためです。
  正午に開会しました。
 参加者は、五十人以上でした。
 大学の教員や大学生もいました。
 アジア太平洋戦争中の海軍の飛行機搭乗服を着た若い人も参加していました。
 シンポジウムの最初の企画は、南国市のアジア太平洋戦争のときの戦争遺跡の見学でした。
 最初は、片山の戦争遺跡の見学です。
 山の中腹にある陸軍の陣地(私が発見したものです)もコースに入っていて感激しました。
 川の近くのトーチカ、浜のトーチカ、七つの掩体壕(えんたいごう。軍用機の格納庫)も見学しました。
 シンポジウムの、その後は、つどいでした。
 シンポジウムの最大の意義は、四国の戦争遺跡に興味を持ったり、研究していることが一堂に会したことが、もっとも素晴らしいことでした。
 夜の交流会も、私には楽しいものでした。

Clear, Sat. May 29th 2010  The first war ruins preservation Shikoku symposium

I headed to Kochi prefecture at 7p.m. by train.

The purpose was to participate in an opening held in Maenohama public hall in Nankoku city.

The meerting started at noon.

Particiopants of this gathering were 50 people or more.

There were an university teacher and student there, too.

And also, young person who put on airplane bording clothes of naval forces during the Asia Pacific War participated.

The first project of the symposium was a visit of the war ruins during the war in Nankoku city.

The first thing was a visit of Katayama war ruins.

I was deeply moved because an army position in the hillside in the mountain was included in the course, too.

It is that I discovered.

We visited the pillbox near the river, the pillbox at the beach, and 7 Entaigos(Entaigo is hanger of military aircraft made of cement.)

Afterwards, we had gathering.

The main meaning of the symposium was to have interest in the war ruins in Shikoku, and to meet the reserchers together.

That was the most woderful thing.

The gathering at the night was enjoyable for me.

(war ruins 戦争遺跡。preservation 保存。participant 参加者。pillbox トーチカ。hangar 飛行機の格納庫。aircraft 航空機。maximum 最高の)

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コメント

お疲れ様です!愛媛・宇和島のYAMATOです。本名は書かなくてもお分かり頂けたかと… 今回、松山の池田さんにお誘い頂き参加させて頂きました。個人的に数年前から現状の「戦争遺跡/史跡/慰霊碑/縁の地」の今後の取り組みや方向性について考えていた処にタイミング良くシンポジウムが開かれると聞き喜び勇んで参加した次第です。私は昨年、佐世保、長崎、今年4月に鹿児島、宮崎、大分の旧陸海軍関連史跡や慰霊碑を訪ね、何ヶ所か地元教育委員会に現状を確認した処、九州の各市町村は四国に比べ、調査、研究、資料、報告等、熱心で教えられる事ばかりでした。四国4県の中でも我が愛媛が一番関心が薄く遅れているように感じます。県内全域に遺跡/史跡/慰霊碑/縁の地が数多くあるにも関わらず、市町村によって取り組みはバラバラでまとまりがありません。県の専門部署も詳細を説明出来る者はいませんし、「負の遺産」に対し腰が重いようで、そのような現状を憂い危惧しております。「負の遺産」から学び、真の「平和」を後世に語り継ぐ事は大切な事なんですけどね… 私は名刺の裏の下の赤文字の気持ちを中学の頃から思っています。今回のシンポジウムは私が思い描いていた事とは若干ズレていましたね。

投稿: YAMATO | 2010.05.31 22:37

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