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2010.05.31

第一回戦争遺跡保存四国シンポジウム 各紙の報道。

 第一回戦争遺跡保存四国シンポジウムのことを各新聞が取り上げました。
 インターネットで見ることのできる記事もあります。
 たとえば、この記事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000221-mailo-l39

戦争遺跡保存四国シンポジウム:戦争遺跡の保存を 初日は6カ所見学--南国 /高知

5月30日14時38分配信 毎日新聞

 ◇「本当に地上戦目前に」--四国防衛軍の地下壕など見学

 戦跡の保存を訴える「戦争遺跡保存四国シンポジウム」が29日、南国市前浜の前浜公民館で始まった。四国各県から約50人が参加、同市内など戦跡6カ所を見学した。【倉沢仁志】

 高知戦争遺跡保存ネットワークが「四国内の戦争の歴史を風化させてはいけない」と企画。太平洋戦争中、沖縄に続いて地上戦が行われる可能性があったとされる高知を開催地に決め、各県に呼び掛けた。
 参加者たちは、2班に分かれて戦跡を巡った。同市片山にある四国防衛軍の地下壕(ちかごう)は険しい山道を登らなければならず、多くの人が息を切らして到達。案内人の出原恵三さんが「敵機が来ないか、ここで監視するために作られた」と説明すると、「本当に高知で地上戦が起ころうとしていたんだ」と参加者からは驚きの声も。
 同市出身の笠井秀人さん(50)は、旧戦闘機格納庫が幼少時の遊び場だったという。石造りでアーケード状の同格納庫は、現在でも市内に10カ所以上に点在している。笠井さんは「自分が遊んでいたものが戦争遺跡だったとは最近になって知り驚いた」と話した。
 愛媛からは戦争の歴史に興味を持つ大学生3人も参加。愛媛大法文学部2年の田中智大さん(19)は「戦争という事実が風化されようとするなかで、リアリティを語るのが戦跡だと思う。戦跡保存は大切」と会場であいさつ。参加者からは大きな拍手が起こった。同シンポ実行委員長の窪田充治(79)は「二度と悲惨な戦争を起こさないためにも戦跡を保存していくことは重要」とし「若い世代が戦争の語り部となってくれることに期待したい」と話していた。
 30日は、各県にある戦跡の現状報告が行われる予定。

5月30日朝刊

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