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2010.11.07

英語で日記 二〇一〇年十一月七日 日曜日 赤旗まつりのミニSLは、思い出を乗せて走る。【写真四枚】

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二〇一〇年十一月七日 日曜日 赤旗まつりのミニSLは、思い出を乗せて走る。

 赤旗まつりは、二日目になりました。
 ずっと子ども向け企画を見ていました。
 ミニSLは、すごいですね。
 本当に石炭を炊いて走っています。

 私が高知大学の学生のころには、まだ、土讃線は蒸気機関車でしたね。
 トンネルに差し掛かると急いで窓を閉めたものです。
 高知女子大学の学生たちと一緒に、この列車に乗って、どこかの会議のために出かけたことがあります。
 車内で、私が甘えて、年上の学生に膝枕をしてもらって居眠りしました。
 甘酸っぱい思い出です。
 あの素敵な女性は、いま、どこで、どうしているでしょうか。

 おっと、そんな話ではありません。
 妻が、東京都に住んでいる娘と二人の娘を連れて、会場にやって来ました。
 一緒に猿回しを見ました。
 すごいショーです。
 でも、首に綱をつけられて芸をさせられている猿が、現代のサラリーマンを思わせて、ちょっと哀れです。
 
 孫たち二人をミニSLに乗せました。
 そのころに、東京都に住んでいる息子の「つれあい」も、ここにやって来ました。
 娘、二人の孫、息子の「つれあい」は泥で球をつくる企画にはまってしまいました。

 上の孫は、球が思い通りにできなくて、目にいっぱい涙をためながらやっていました。

 この子は器用ではありません。

 しかし、この涙があるかぎり、どこまでも新しいことを獲得しながら生きていくのだと思います。

 いい子です。

 ここで、私は、みんなとお別れをしました。
 そろそろ、香川県に帰る時間です。

Sunday, November 7th, 2010 Mini-SL of the Akahata Festival runs with memories.

The Akahata Festival was the second day.
I watched plans for children all the time.
Mini-SL is awesome.
It really runs with coals.

When I was a student of Kochi University, Dosan line was a steam locomotive.
I closed a window hastily when it approached a tunnel.
With students of Kochi Women's University, I got on this train, and we went out for a meeting.
In the train, I behaved like a baby and I put my head on an older student's laps and dozed off.
It is my bittersweet memory.
How is the wonderful woman doing now, where is she?

My wife came to the festival with our daughter and her two daughters who lived in Tokyo .
We watched a monkey trainer together.
It was a wonderful show.
But the monkey who was attached a rope to the neck was controlled to perform. And he reminds me of a modern office worker and looks slightly poor.
 
We took our two grandchildren to mini-SL.
"The spouse" of my son who lived in Tokyo came over here.
My daughter, my two grandchildren, "the spouse" of my son were absorbed in a plan to make a ball with mud.

The older grandchild cannot play the ball just as she wanted while saving eyeful tears.
She is not skillful.
However, I think that she lives with acquiring a new thing forever as long as there are these tears.
She is a very good girl.
I am moved to tears by her admiration when I watch her.

Here, I said goodbye to everybody.
It was time to return to Kagawa soon.

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