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2010.12.14

さぬき市新開の火の見やぐらの説明板の内容。

 さぬき市新開の火の見やぐらの説明板には、つぎのように書かれています。

     警鐘台

 旧所在地 香川県大川郡志度町鴨藤新開

 この警鐘台はもと護衛空母(しまね丸)の無線マストであった
 しまね丸は全長一六〇.五メートル幅二〇メートル排水量二〇.四六九トン速力
一八.五ノットの大型油槽船(タンカー)で、油槽船としての能力を残しながら飛行甲板を取り付けて対潜水艦哨戒機の発着を可能とした民間籍(石原汽船)の空母であった
 昭和二〇年二月二八日神戸の川崎重工で完成後使用の機会のないまま同年四月三日志度湾の長浜沖に隠された
 この頃から本格的な連合軍の空襲が始まり七月四日は高松空襲次いで七月二七日にしまね丸は四隻の英空母機の集中攻撃を受け二つに折れ沈没した
 終戦後の昭和二三年解体引き上げられることとなりその際地元の有志がマストを払い下げてもらい警鐘台として活用してきたものである
 なお警鐘台下方部には攻撃を受けた際の弾痕が見られる

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