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2011.01.15

『竹取物語』の舞台の富士山の様子。

 『竹取物語』の舞台では、富士山には煙がたってたようです。

 不二の薬に火をつけて燃やした煙ということになっていますが、「その煙(けぶり)、いまだ雲のなかへたちのぼる、とぞ言い伝へける。」とあります。

 『古今集』の仮名序では「今は富士の山も煙たたずなり」とあります。

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