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2011.05.05

戦争遺跡保存、いま高知で……。五月七日の集いの案内です。

高知で、こんな運動が始まってます。以下、呼びかけの要旨です。

 独立行政法人国立印刷局高知出張所内の「陸軍歩兵第44連隊の旧弾薬庫と馬小屋を文化財に」の会の結成の集いに、ご参加いただけませんでしょうか。

   高知市朝倉には陸軍歩兵第44連隊がありました。

 同連隊と、戦争の時代をしのぶものはほとんどなくなりました。

 そんななか、独立行政法人国立印刷局高知出張所(曙町2-5-4)には、同連隊の旧弾薬庫と馬小屋の建物が残っています。弾薬庫の内部は、3つのスペースにわかれていて、それぞれの入口のドアには金属板が張られています。外壁には、アメリカ占領軍兵士が彫り込んだと思われる英語の落書きが多数残されています。馬小屋は百頭も収容したかと思われる、天井の高い木造建築です。

 しかし、この3月31日、独立行政法人国立印刷局高知出張所は閉鎖され、この土地、建物が、誰の手にわたり、どうなっていくかは不明です。

 二つの同連隊の建物も、どうなっていくか不安定です。

 私たちは、陸軍歩兵第44連隊の弾薬庫、馬小屋を戦争遺跡として文化財に指定してもらい、保存・公開してもらおうではないかと語りあいました。その運動のための「会」の結成を呼びかけることにしました。

 つぎの日程で、「会」の結成のための集いを開きます。

 

 5月7日(土) 午後1時~

 平和資料館・草の家ホール

 (高知市升形9-11。グランド前交差点を南進、柳原橋手前を右折、二軒目)

          2011年4月

 【呼びかけ人】

 岡村 啓佐 (診療所事務局長)

 岡村 正弘 (平和資料館・草の家館長)

 窪田 充治 (香長ゼミナール館長)

 馴田 正満 (四国文映社社長)

 福井 康人 (看護師) 

 藤原 義一 (学生)

     ご連絡先は、以下のとおりです。

     平和資料館・草の家

     〒780-0861 高知市升形9-11

     電話 088(875)1275

     

     メール(藤原)  bqv01222@nifty.com

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