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2011.06.15

【僕の好きな映画】 韓国映画「ラブストーリー(클래식 クルレシッ)」に、また泣きました。

 六月十五日午前、韓国映画「ラブストーリー(클래식 クルレシッ)」を見ました。
 この映画を見るのは数回目ですが、涙がわき出ました。

 二〇〇三年の作品です。
 親たちの実らなかった熱愛。子どもの世代が、その思いを受け継ぎ、それを実現するという物語です。
 女子大生のジュヒ、親たちの決めた彼女の婚約者・テス、テスの友人のジュナ。
 ジュヒとテスの娘・女子大生のジヘ、ジュナの息子・演劇部のサンミン。

 物語は、一九六八年の夏から始まります。パク・チョンヒ大統領の独裁政治、アメリカのベトナム侵略に協力した韓国軍のベトナム派兵、独裁政治への学生の反対運動などがおりこまれています。

 僕たちの青春の時期と重なっています。

 アメリカのベトナム侵略戦争反対の運動に情熱をかたむけました。一学年下の女の子を大好きになりました。「世界で一番美しい女性」でした。抱きしめたいと思いました。結婚したいと思いました。しかし、その思いは、実りませんでした。 

 ソン・イェジン (ジヘ、ジュヒ 二役)
 チョ・スンウ (ジュナ役)
 チョ・インソン (サンミン役)
 イ・ギウ (ユン・テス役)

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