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2011.07.28

【エッセイ】 ある少年が見ていた高知市十津の本土決戦。

 高知市の三里史談会の『大平山』第二十号(一九九五年十一月二十二日)に栗田健雄さんの「私の十津(敗戦前後の古十津)」が書いています。
 栗田さんは、海軍砲術学校入校時の身体検査で不合格になり、自宅待機を命じられました。
 そして、高知市十津で一九四五年四月から四七年一月まで生活します。
 四五年四月からというのは、ちょうど、本土決戦体制のときです。
 近くに浦戸海軍航空隊がありました。
 栗田さんの原稿は、この地域での軍事状況、戦後のアメリカ軍が、この地域でやったことを冷静に描いていきます。
 「ああ、もっと早く、これを読んでいたら」と思わせる原稿です。
 高知の本土決戦期のことを調べている人におすすめです。

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