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2011.07.15

【歴史、地理の自習の時間】 なぜ、徳島県鳴門市にドイツ橋。

【歴史、地理の自習の時間】 なぜ、徳島県鳴門市にドイツ橋。

 徳島県鳴門市の大麻比古神社のことを調べていて、ドイツ橋がここにあることを知りました。

 データは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から。

 ドイツ橋は、徳島県鳴門市大麻町の大麻山にある大麻比古神社の敷地を流れる板東谷川に架かる石橋のアーチ橋です。
 以前は木橋でしたが、この地に第一次世界大戦の捕虜として収監されたドイツ人たちによってつくられました。
 ドイツの租借地であった青島において捕虜となったドイツ兵の一部は、大麻比古神社の約2km南にあった板東俘虜収容所に収監されていました。
 大麻比古神社境内はドイツ人捕虜達の散策に利用されていた。
 彼らが帰国する際に記念として築造を提案しました。
 大正8年(1919年)4月初旬に着工し、同年6月末に完成しました。
 橋の材料は和泉砂岩で、アーチの形式はローマ式の半円形で馬蹄形の石築アーチ橋となっています。内面で180個、全体で3000個の石が使用されていて、その重さは195トンになります。
 神社の境内にはこれとは別に、ドイツ人捕虜が造成した池があり、この池にも捕虜の建造した小さな石造りの2連アーチ橋がかかっています。
 こちらには「めがね橋」という愛称が付けられており、現在も通行は可能です。

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