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2011.08.27

【エッセイ】 どう思いますか? シリアへの外国の軍事同盟の軍事介入。

 シリアの権力者がひどすぎるとしてシリアの国民の一部が政府を倒そうと武力闘争を始めました。
 外国の、諸国の軍事同盟・北大西洋条約機構(NATO)が、その国民派を軍事的に支援しました。
 そして、いまシリアの政権は倒れそうになっています。
 こうしたNATOの外国の政治に介入は正義といえるでしょうか。
 なお、NATOは、アメリカ合衆国を中心とした北アメリカおよびヨーロッパ諸国によって結成された軍事同盟です。

 日本の民主党政権がひどすぎるということで、国民の一部が政府を倒そうと武力闘争を始めました。その勢力に、○国と×国がぼうだいな武器を与え、みずからも民主党政権派の拠点に空爆を加え始めました……ということを仮定したら、事態の本質が見えてきそうです。

 【参考】

 カダフィ大佐の捜索、NATO軍が反体制派を支援=英国防相
 2011年 08月 25日 18:46 JST 

 [ロンドン 25日 ロイター] フォックス英国防相は25日、潜伏を続けるリビア最高指導者カダフィ大佐の捜索について、北大西洋条約機構(NATO)軍が反体制派を支援していると述べた。また、NATO軍が大佐派への空爆を強化していることも明らかにした。
 フォックス氏は英スカイニュースに対し、「NATOはカダフィ大佐や残りの政権幹部の捜索を手助けするため、反体制派の国民評議会(NTC)に諜報・偵察部隊を提供している」と語った。
 ただフォックス氏は、英軍特殊部隊が地上でカダフィ大佐捜索の支援を行っているとした、英紙デーリー・テレグラフの報道についてはコメントを拒否した。
 また同氏は、NATO軍の任務はカダフィ大佐派の抵抗が収まるまで継続されるとした上で、任務完了には一定の時間がかかるとの見通しを示した。

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