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2011.10.29

【エッセイ】 大学卒業後の僕の方向。

 さぬき市のアパートに積み上げている本の一部を順次、高知市の、わが家に送ろうと思っています。

 七畳半一間ですので、寝るときは本をよけて布団にたどりつくという感じになっています。

 三月には大学を卒業します。二月にはアパートを引き払うことになるかもしれません。

 私は、来年二月で六十五歳です。

 それから「あと十年」を、どうするか(高校生のときから「僕の人生、あと十年」と思って生きてきました。「前のめりに倒れて死ぬ」というのがスローガンでした)。

 一、あと四年くらいは、高知市のどこかの学校で学びたいと思っています。「つくりあげる力」をつけたいと思っています。

 二、高知市の民間の資料館、平和資料館・草の家の学芸員として、調査を中心にやっていきたいと思っています(もちろんボランティア)。

 三、編集を担当している小冊子『高知の戦争 証言と調査』(七十ページくらい)は、二〇〇九年一月から、すでに十四号出ていますが、もっと、どんどん出していきたいと思います。、

 四、短歌を一つの柱にしていきたいと思います。歌集は、もう十一冊出してきていますが、今後は工夫してテーマをしぼった「見る要素」のある「売れる」歌集をつくっていきたいと思っています。

 五、彫塑(ちょうそ)ではテラコッタの作品をどんどんつくっていきたいと思っています。

 いまは、アパートで、粘土でつくっては壊し、つくっては壊ししていますが、「これ」という作品をじっくりつくっていきたいと思っていてます。

 この十一月から彫塑を本格的に学んでいくつもりです。

 六、英語と韓国語を「もの」にしたいと思っています。

 英語は「アメリカの公文書館」と、こまかい内容のメールがやりとりできるようになりたい、韓国語は「日本統治下の韓国の様子」を聴きとることができるようになりたいと思っています。

 いまもやっていますが、まだ、ABCのAのところです。

 七、ブログをやってきましたが、これも、もっと魅力的な少なくても「日に一千件以上」のアクセスのあるものにしていきたいと思っています。

 そのほか。

 「つれあい」とは追い出されないくらいの関係は保っていきたいと思っています。

 

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