« 英語で日記 二〇一一年十一月二十九日 火曜日 三十六の韓国語の文章。 | トップページ | 【ニュース】 妻が、テレビニュースに映っていたそうです。 »

2011.11.29

【エッセイ】 「悪しき事態」を、どうとらえ、どう行動するか。藤原直(ふじはら・ただし)記者の大阪の記事に寄せて。

 「悪しき事態」に遭遇すると、くじけそうになるのが私の悪いくせです。

 十一月二十七日の大阪知事選挙、大阪市長選挙の結果も私にとっては「悪しき事態」でした。

 私は、大阪市生まれです。
 東京都の職場にいたとき、二度、大阪に単身赴任して、ここで働いたことがあります。
 大阪、愛しています。

 それだけに、こんどの「悪しき事態」には、ぐしゃっと来ました。
 かつて革新知事を選んだこともある、私の大阪が「ハシズム」を選ぶとは……。

 そんなときに、「しんぶん赤旗」二十九日付二面で「大阪ダブル選結果 独裁ノー広がった共同 展望を切り開く力に」という論評記事を読みました。
 記事の最後は「…大阪を独裁政治の拠点とさせないたたかいは始まったばかりです。」でした。
 そうか、そういう立場で行動する必要があるなと思いました。
 この記事の筆者は「藤原直」さんでした。

|

« 英語で日記 二〇一一年十一月二十九日 火曜日 三十六の韓国語の文章。 | トップページ | 【ニュース】 妻が、テレビニュースに映っていたそうです。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/53366724

この記事へのトラックバック一覧です: 【エッセイ】 「悪しき事態」を、どうとらえ、どう行動するか。藤原直(ふじはら・ただし)記者の大阪の記事に寄せて。:

« 英語で日記 二〇一一年十一月二十九日 火曜日 三十六の韓国語の文章。 | トップページ | 【ニュース】 妻が、テレビニュースに映っていたそうです。 »